夜明け
静けさの中そっと耳をすませば
聞こえてくるのは波の音
そっと小さくうなずけばきっと
感じる永遠の雫

繰り返す波はあなたを包む
静寂なこの夜を
癒えなくて広がる傷口に
しみる心の痛み、、

もう一度会いたいから、、
切なく言っても遠く離れてく
水平線見上げて泣いた夜を
きっと僕は忘れないから

必ず新しい夜明けが来ると
信じて今日も眠れないまま
誓い合ったあの夜
もう二度とこないけれど、、、

もしも君の言葉を
すべて信じていいのならば、、
会えなくて寂しい夜でも
いつも心の中でいてくれる
そう信じて今日もひとり眠る