戦場の美学
どこへいけばいいのか
すべてを失って
戦い終わった男の涙を、、
誰が拭うのか
誰が讃えるのか、
知らないまま闇へ、、

鏡に映った自分の姿を
殺してもきっと明日は見えない
戦場の殺戮にすべてを、、

やりきれない気持ち
抱きしめた天使の群れは
愛をなくした悪魔に出会う

勇気をなくした戦士の姿は
誰にも癒せるはずなどない
誰にも近付けやしない、、、

その中で倒れていく美学に
人は敬意を払っていくのだ