失恋
冷たい、、風が首元を過ぎるとまた季節を感じる
君と、、あの日を最後に、、
いつもの改札、、ふと視線をやっても
君はもういないことを、、知っていたよ。。
きっと条件反射なんだね

いつもの君の笑顔、、
もう、、見れないとわかっていても
つぶやいた、、「会いたい」、、

このまま時が止まるなら僕はそれでいい
流れる雲を見て時間を感じられずにはいられないから。。


ねえ、、あの日見た二人の夢、、
もう語ることはないけれど、、
まだ僕は追いかけてるよ。。
愛する気持ちがきっと強すぎて
よけいに君を無理に傷つけてしまったよね、、

適当な気持ちでよかったんだね
もっと軽い気持ちでお互いの時間を分け合えれば
瞬間が輝きにかわることを信じていると
僕は、、君の涙に気付かなかったんだね