Road
風が枯れ葉を少しずつ散らして
寂しい僕の心をも散らす
凍える唇、、震える指先
何も言えずにただたたずんでいた

かけがえのない君、、
なくした今は
小さく丸まってただ肩を震わせた

あの日の君の笑顔に、、
もう一度会いたくて
同じ道繰り返し歩いた
君がいるような気がして

愛を知っては、傷付く毎日
想い出なんかじゃ
心は晴れない

寂しい夜を一人で過ごすと
思いもかけないベルが鳴った時

今日も一人歩いている
街を僕が笑いながら
そっと肩を丸めながら
いつもの道を歩く