修復できない過去
慰めて泣いていたあの頃に戻れたらいいとは思わない

壊れていた自分の過去を修復できないまま
戻れないはずの過去をずっと見ていたいのは
勇気がない俺の小さな心だとわらっていい
すれ違う度に傷付くことを覚えていたよね

このままどこか遠くへといけるなら俺ならば俺ならば
つまづくことは何も怖いことじゃない
前を向いて歩く俺を見守ってほしい

悩んでは後ろ向きに生きていた俺のこの背中を
あとから押してくれたあなたのために今
何ができるかは俺にはわからないそうだけれども
戻れないならいっそのこと前に進まないかそれもいいね

消えても壊れない強さをください 見つめられたら壊れそう
絶え間ない愛のかけら ずっと追いかけていたよね
このまま二人でいようと約束したよね

傷つけた今を生きるあなたにそっと触れていたい
見えない明日をずっと追いかけている自分がいる

慰めて泣いていたあの頃に 戻れたらいいとは誰も思わない
あなたとの過去に生きて、、

すれ違いの生き方だった、何も怖くないけれど
あなたの過去を振り返ることが怖かったよ
力一杯殴った壁の傷、今も部屋に残ろるよ

消えた愛をずっと追いかけて、、