レボリューション
何か知らない嘘を見破るあなたの視線
ときめき失せた夜、、涙はかれていく
グラスの氷が浮くとそれをしずめては
また浮いてくる氷を指でしずめる
透明な朝霧をつつむ夜明けの星
都会のメロディーにくちづけ
壊れてしまった過去を修復できないまま
過ぎていく時間はピリオドへの階段
流れる星を見つけセンチな心はきっと
願い事さえもかなわないまま
狂おしいほどに抱きしめられたら
思いはきっと伝わるはずだと
思っていたから「さよなら」は言わない
また会えると信じてるから