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涙の強いあなたには記憶がよみがえる 永遠に閉じた瞳はきっと壊れてしまうから 涙さえ凍り付くあなたの仕草に 忘れていたやさしさ気付かせてくれたね 一年ごとに追う季節 あなたのため息にうもれた少年が 夢を見るために冒険に出かける 洞窟の中から出てくるコウモリに おびえていた少年のころ ちいさくて悩ましいただの思い あなたがいたから今日まで戦えた 戦が恐くて泣いていたあの頃の 僕にはもう戻れない 消えていく夕日に少しだけ願ってみた 今の僕にはあなたしかいない、、 今日の小さな勇気をあなたに捧げたくて 壊れても壊してもいいのならば 今あなたをずっと奪いたいと思う 今以上これ以上近付くために とった作戦ならば 記憶が閉ざされて泣いたあの夜に ワイングラスを握っても永遠の 誓いはまだあのままで |