過ぎ去りし日
思い出より確かな記憶があるなら
私はこれ以上傷付かなくてもいい
時々思うことは繰り返す悲しみを
どれだけ人は抱きしめれば前に進めるの

誓い合ったことばは永遠の心
血みどろの憎悪に戸惑った

小さな頃の夢を叶えることが
無理だとわかったとき悲しみの涙
冷たい背中の風が僕を殺しても
前向きに生きていくことだけ繰り返す

消えない過去を消したい私
見えない未来を見たい僕がいる

箱から出した宝石が輝く
未来の日記にそっと閉じてみた

そっと抱きしめてはなしたくないから
記憶よりたしかな記録を
君に会いたい、、君を抱きたい
君を独り占めしてこのまま、、

だからそのままこのままでいて
君への思いは強くなるほど
僕の心が強く締め付けられる
黄色い声で、、、呼びかける