さよならの向こうに
僕らが目指した未来に
明るい明日がきっと見えるから
時代のせいにして逃げてた
今までのおれを
あざけ笑い飛ばしておくれよ

泣き虫の君をきっと
笑ったように
弱虫のこのおれを
笑っておくれよ

さよならの向こうに見える
黄昏の街、、に手を振る

しがない街のことを笑った
飛ばされた事実このおれを

手を振る君をずっと見ていた
人込みのなかに消えるまで

さよならの向こうに見える
黄昏の君に、、手を振る

さよならの向こうに見える
黄昏の日々に、、さよなら