二人だね
涙色したあの気持ちはきっと消えない波の色
すみれ色の思い出が僕の心をそっとなだめる
雲の流れがはやすぎて気持ち消えない思い出を
たやすいはずのことばさえも途切れてしまった
二人だね、、きっと
さまよい続ける旅の途中で流れを失う夢を今
君の視線が遠ざかるね、、
このまま二人、、遠くまで今年の海は青いから
歴史かえるといったまま過去にしばられ生きている
すぐに泣いたら負けだよね、、わかっているよ、、
いたいほど、、
長い歴史のこの途中で君と出会ったあの夏を
ずっと忘れない、、ずっと忘れない