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くるってしまった道を繰り返す過ち 時に人は思いきり外した道を歩き出す その時誰のことばも耳には聞き入れない ひとりよがりな生き方を改めるすべも知らず 透明な夜の透明な息かかるほどそばにいた 矛盾だらけの矛盾な街で一人泣いていた 幻の幻覚を見たその瞬間泣き崩れ 猛毒がもう毒をもつそんなあなたの人生 針で刺した愛のかけらにふと思いつめると 何もできない自分がもどかしくて 少しでも劣るとうつになる そんな後ろ向きな生き方を否定してくれた あいつの友情のかけらがまた胸をさす どんなにあがいてみても本当の自分には 勝てない気がするから正直に生きてみよう 幻を幻にするかしないかは自分次第 |