雫、その涙
落とした夢が今も眠る箱
思い出なのか未練なのか
戸惑いに伏せたその瞳には
眠れない夜が続くたび
不安になっていく
そのつれづれなる心
今再びと、、、

電話の声が遠くなるほどに
離れる心、もう戻らない
ふいに聞いたあの日のことは
吸い込まれそうな空に
いらだちがこみあげて
二度と戻らない日々を
今思い出す、、、

こんなに小さな思いだけに
戸惑うなんて神経質
ついに燃え尽きたその夜を
涙で埋め尽くしたから
どんなに辛い出来事も
乗り越えてきたれけど
今雫にかわる、、、