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幻か幻想なのか空白を見てる 空はきっと白いはずも 太陽が照らす 月に憧れた金星たちなら もう戻れないと知ったあの日の出来事 辛い辛い恋をきっと繰り返すだろう いいえ、私の胸の中ではきっと 青い地球が見えるから 黒い雨が降るのはもう辛いから 赤い目の色した少女が 問いかける週末 吐息さえも迷路の中で消えていく 少し過ぎ去った過去を見つめ直す時 振り返らないあの日を、、、 待っていたのだろう、、 待っているのだろう、、 すべてなくしてもあなたの記憶だけ ずっと心においておきたいから 週末の電話の傷が消えないのならば いいえ、私の記憶の中でずっと すべてが思い違いなら 出来事はきっと歴史とは 違ったはずなのに、、 教えて、、教えて教えてほしい現実 逃げ出したくはないから もう戻れないなら もう進めないなら どうすればいいの、、、 |