そっと、、、
迷ったらもっと迷っていいよ
時に触れた傷は深まるばかりだけれど
力強く生きるすべを知ったあの日から

君は強く涙を流す時に
君は弱く生きていても
流れる不思議な世界に身を任せていた

馬鹿馬鹿しくて名前さえ
呼べない昨日もあったけれど
すごく単純なことで喜べるから

透明な愛を知った
あの日きっと君は強くなった
適当なふれあいはもういらない

そっと、、触れて
そっと、、泣いて
そっと、、

消えていく微睡みに涙を浮かべて
強い言い訳ならいらないから
素直になれる君を見ているから

もっと、、
もっと、、
もっと、、