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迷ったらもっと迷っていいよ 時に触れた傷は深まるばかりだけれど 力強く生きるすべを知ったあの日から 君は強く涙を流す時に 君は弱く生きていても 流れる不思議な世界に身を任せていた 馬鹿馬鹿しくて名前さえ 呼べない昨日もあったけれど すごく単純なことで喜べるから 透明な愛を知った あの日きっと君は強くなった 適当なふれあいはもういらない そっと、、触れて そっと、、泣いて そっと、、 消えていく微睡みに涙を浮かべて 強い言い訳ならいらないから 素直になれる君を見ているから もっと、、 もっと、、 もっと、、 |