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何もできない自分の弱さに 壁を殴り続けた16の俺が 気合い入れて何を起こしたとしても 世間のニュースにゃなりやしない 止めどなく流れる愛のシルシに お前はきっと永遠を感じていたけど 流れ行く川をみては脅えた 自分の小ささを知った今 Oh,,,ためらいのドアをたたき 自分自身を見つめれば 何もできないこの俺を 笑うもう一人の俺がいる ささやき声にさえおびえる 小さなしっぽ丸めては 何もできない自分に 少しいらだち覚えて 駆け出す俺を笑った 大きな背中で見つめた 曇り空さえも恐くて何もできない俺が ガラスの破片で傷付き 殴った壁は血まみれで すごく悩んだ日々を過ごしたあの日の夕日は いつまでも輝いている 俺の頭上を照らして せめて少しでも勇気があれば強くなれたのに 何も恐れることなどないと信じて生きてた あの頃に戻れるのなら俺はきっとうまくいく ドアにはさんだ十字架 止めどなく流れる賛美歌 雨の日はきっともっとやさしくなれただろう |