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ためらいの川渉る時 すべてが止まるそんな感じがしたから 少し泣いてみた 悲しい出来事を何度繰り返せば 本当のしあわせに出会えるのかしら ため息の数かぞえる あなたのその唇をかさねて 時計の針を忘れた 旅人が次の道へ行く 少ない知識で少ない言葉を 愛情にかえてはきたけど 絶え間ない痛みを わかちあえるなら それを愛と人は呼びます 皆にバカにされても生きてきた 本当の自分を探す旅だった 愛を探し続けたから しあわせを逃がしてきた 戸惑いの波をかけぬけるあなた 視線はずっと私をみたまま こえられない痛み 分かち合えたなら それが愛だと気付いたから |