少しの休みを
繰り返す過ち、、途切れた夢
さまよい続ける旅人は今、、

壊された街、、つぶやいた一言
ため息、、もらしたあなたの背中が
小さくて不安でいっぱいで

迷った人生の途中で投げ出しそうになる

細かいことを気にして大きな過ちに気付かず
あなたは将来の夢を台無しにしてしまう

わずかな望みさえ消えて
なくなりそうな時にいつも
そばにいて励ましてくれた
あなたが今は苦しむ、、、

針で刺した穴はきっと憂鬱
さりげない仕草に気付かず
何もできないおれを笑って
燃えていく現実の夢
泣いたのは昨日
明日は晴れると信じたから
今日さえ、、生きること、、信じきることを、、
あなたは僕に教えてくれた
すべてのまなざしを
幻にかえていくその瞳、、
小さな背中は今も丸まっていたよ

せめて、、今少し休みをください
せめて、、今少し僕に、、、夢を、、