なのに僕は
もう終わりの恋でさえ
始まりがあるという
もう終わりの夢でさえ
始まりがあるという
なのに今僕はどうして
こうも終わりにこだわるのだろう
なのに僕はいつまで
勇気を振り絞れずにいるのだろう
階段を上る君はきっと
明日を目指して前へと進むのに
僕は昨日ばかりをかえりみて
過去をひきずってばかりいる
「弱虫」で片付けられるのは
やっぱり怖いから
だからだから今の自分でいたいし
未来をみてあるきたい
だから僕は僕でありたくて