ねえ、今、、、
輝く未来のことを思い出しているとき
その悠長な瞳に裏はないと信じて
惑いながら作った橋はかけがえのないリズム
まばゆいほどの輝きにさえ
目を閉じてしまうから
さんざんな結果に終わる
恋を繰り返す僕
幻を繰り返すたび臆病になっていく
透明な愛の形を作る行程

ねえ今の僕の姿を映す鏡をください
ねえ今のあなたの夢を教えて

彷徨い続けた明日に昨日の夢があった
迷子の夜走り抜けてくあの水平線を
もっともっと感じたならば
うそじゃなく本気だと
すみれ色の花のリズムに刻むメロディーだけを
信じていると思っていたから
恋を言葉で演じていた

ねえ今のしずくの向こうについた色は何色?
ねえ今の迷路の向こうに何が見えますか?