素顔の君に「ありがとう」
素顔の君 髪かき分けたら
恥ずかしそうに隠すけれど
特別うまく言えないけど
自然な君 とてもキレイだよ

あどけない 君、、
大人びた 君、、
二重で得した気分になる
どんな君も好き、、

たいしていいこと
何もしてあげられなくて
たいしてすてきな
プレゼントはないけど

ケンカも弱くて
たよりない俺だけど
傷つくこと覚悟で
君をホントに守りたいから

たいして高価な
指輪じゃないけど
何度も見つめながら
「ありがとう」ってつぶやく

夜も遅くて
あまり会えないけれど
地下鉄で見るメールに
いつも勇気くれるね

「ありがとう」・・・