式部
メタルに刻まれた未練
ぐだぐだした言い訳が
リアルすぎてこわいよ
あいとかコイとか
ひたすら迷っている
ていきあつの心だよ

見そめし瞬間
しばられた心があなたの
やに射止められた
そいつは完全に恋でした、、、
レターに託した思い、、
といきがかかるほど
もよりの人になりたい、、と

わたしがそばにいると
かめんをかぶるあなたなの
ぬい目が見えていたころまで
まき戻すことができたなら
にをいは消えていくのに

雲から見えるほど
がんじがらめの感情に
くじけそうになる
れてんを打っても
にる人を見つけては
しようがないよとあきらめる

夜ひとりで歩くのは
半としぶりだよ
のりの悪さだけが原因?
月きらい、太陽もきらい
かりたてられた純情
なでおろした心

この詩は文頭1列目を縦に読むと紫式部の百人一首の歌となり、文頭2列目も縦に読むと詩になります。