マンホール
マンホールがホームベース
坂の上がマウンドだった
キャッチャーめがけて
投げたボールは
遥か夢見る幻の甲子園

小さな心で大きな夢を
かなえることなく去っていった
野球部にも入らず過ごした夏

テレビで活躍してる
お兄さん見る度に
幼き夢があったこと
今も目に浮かぶ、、

壁にボール投げては受けていたあの夏
小さな目にうつる夢
もう一度あの頃へReturn...

白いボールの編み目にかけた
遥か遥か大きな甲子園(ゆめ)を
幻の彼方に聴く、、、