今夢の中に生きることが恥ずかしいことだ思った
小さなかけら集めてみても絵にならない未来、、

幸せの色、不幸せの色、混ぜてはきっと泣いた
彷徨う日々の彷徨う風はきっと心地よく感じた

ため息の数足し算しては、不幸の方程式にあてた

舞い降りた天使の勇気が初めてのキスに、、
大切なもの、失いながら大人に変わる日々を、、

呆然と立ち尽くすあなたに何が見えるのだろう
前を向いて歩くことの意味を、、知っていたのだろうか

寂しい時の胸の痛み、大人になって気づいた
君を失うことの痛み、、今やっと気づいた

手に手をとって愛に変わる恋もあると知ったね
やがて、、

やがて、、
海は空を包んで、、消えていく風とともに、、、