キおくの片隅
あついほほが冷たくなると
もうすぐ冬の訪れだね
君のすべて知りたかった
だから遠回りもしたさ

船をこいでゆくオレの身は
愛を形で必ず求めた

寒い夜を涙で濡らし
進む帆さえきっと戸惑い
惑う瞳すべてがきっと
愛で埋めた恋を探した

キおくの片隅に
埋もれている、、君の笑顔
そして君の哀しみ、、、

透明な朝迎えた弱さ
寒い力ずっとおさえて

迷いながら進む明日は
きっときっと誰にも見えない

触れた愛で壊した恋を
求めているオレがいる


すべてがウソならそのままきっと
深い眠りへといざなう

もう二度と交わらないと
しったあの日あの時の君の
言葉、、、