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おそれるものなんて何もない、、 世間に背を向けては強がってた日々、、 本当は何もかもが怖くておびえてた 寂しい気持ち抱いて過ごしてた、、 「やさしいね」とそっと君がつぶやく 僕は本当はやさしくなんかないよ、、 君が僕をなぜかやさしくさせるんだね 本当は冷たい奴だよ、、 君を守るだなんてカッコつけてはみても 本当は君が僕を守ってくれていることに気づく 自暴自棄でどうしようもないこの僕だけど 君の名前を胸で呼んでいる僕がいる そのたび僕はやさしくなれる 君の笑顔は僕の勇気に変える おそれるものなんて何もない、、 世間に背を向けては強がってた日々、、 君と出会って勇気の扉が開いた 僕はそっと向こうをのぞいてみた どんなに遠回りしても僕は 君を探す旅を続けただろう だから僕は決して後悔はしないよ 「もっと早く出会ったら」とは これまでに会った時間より これからの時間を長くいたいから |