一人歩き
ひとり歩く夜の道
照らす月明かりほのかに灯り
街を彩るネオン
君はまた一人歩く

夢であったなら
夢であったほうがよかったかも
現実になった
喜びはきっとあっただろうけど

前を向いて歩いていくことの
辛さと必要さ
負けたくないと思うこの手の
ひらをそっとかざしてみる

勇気の扉を開いたら
希望の鐘が鳴り響く
冷たい仕草で傷つく事は
最初から知っていたから