ダイアモンド
何も見えないこの心を
抱いて走る俺は
緻密なうそにさえも
惑いを隠せず背中を見せる
ダイアモンドの輝きを
うせた瞳に映る
情熱のあの雲さえも
飲み込んでしまうから
ねえ、俺の心の不安を
取り除いて
ねえ、俺の心の安定を
求めて、、