誰にも、、、
誰にも言えない苦しみと
誰にも癒えない痛みに耐えて
ふと気づけばいくつも季節を数え
寒い冬を楽しみにしていた

かけがえない命とはうらはらに
簡単に奪わっていく若者たち

誰にも言えない快楽に
誰にも癒えない傷は深まり
落下していく心の中で
涙を流していたから

変わらない思いと友情が
空回りする現実の中
もう二度と見えないはずの
絆が見えかかっている

誰に伝えればいい?
誰に伝えれば、、、