強がらないで
いつもやさしさみせるけれど
本当は強がってるの知ってるよ
明るくて天真爛漫な瞳は
寂しさの裏返しだと思うよ

海を眺めて言った
「青い」ねの一言
何気ない言葉の終わりに
君の寂しさ目に見える

強がって生きている
そんな君が好きだから
弱いところも俺には
見せていいんだよ

夕暮れ間近の空を
赤く染め行く太陽が
僕らの未来決めていく
ダイス振って決めていく

強がりもいいけれど
弱い君をも抱きしめたい
ねえ、今、そのときが
きたような気がする