自分らしくあれ
人に憎まれてもいい
自分らしくあればいい
見えない壁に向かって
見えないうそをついて

その瞬間黒い影がお前を
ずっとずっと追いかけてく

周りの人にも見えない
自由を手に入れた夜
醜悪な呪文の中で
とめどなく流れる涙

数日間の酔いはさめて
紛らす気分にうそをついた

離れてもいい離さないから
嫌ってもいい嫌わないから

燃えていく炎見つめ
なきながらうそを見破った
人はみな悲しみのために
うそさえもうそになるから