迷い恋
いつも元気で明るい君が
突然流したあの日の涙
僕を僕であるように
いつも勇気づけてくれた

誰も言い訳なんかじゃない
本当の「愛」を教えてくれた
自分が自分でなくなったとき
君はもろく崩れていった

今僕の胸に住む人がいるとすれば
それは君しか君しかいない
一歩ずつ少しずつ君に近づきたい

迷えば迷うほど
自分にうそをついてしまう
誰かが書いたうそをいつも
見返している

誰も戸惑うのは当たり前
未知の世界へ切り出すのだから
自分を自分でいられるように
今日も笑顔を作ってみる

今君の胸に住む人がいるとすれば
それは僕でしょうか僕でしょうか
一歩ずつ少しずつ近づいた気がする