青春(あの日)の情景
校舎の窓辺 ふと目をやると
霧に隠れた山々
英語の辞書に書かれたLOVE
あなたのことを思っていた

放課後の教室 窓を開けると
サッカー部の声が
木漏れ日に混じって届く
私はあなたを思っていた

永遠なんてないけど
元気な声がすると
つい深く考えて
いけない噂と信じれずに
あなたの姿追っていた

どんなに離れていても
心はひとつだよと
あなたは言うけど
そんな気持ちになれない
私は孤独を一人感じていた

永遠なんてことは
本当に刹那の繰り返し
迷い道で迷ってる
あなたの言葉を信じていいの
わからない

今年もまた巡るこの季節
あなたと過ごした青春の日々
戻れないから前に進みたい
そう願ってた