おなじ一日なら
雲の流れが速くて
いやな予感を感じていた
僕の涙が一滴
君に濡れてしまわぬように
迷って歩いたこの歴史
二度と戻らない景色
水平線に広がる
青き澄んだ空気だよ
笑ってすごす一日も
怒ってすごす一日も
おなじ一日だとしたら
笑顔のほうが幸せだね
だけど僕は強い強い風に向かい
歩いていくと心に決めた
幸せの瞬間はきっと
かけがえのない時だから