|
愛くるしい目に今 ときめきはゆるやかに過ぎて 潮騒のようにざわめく 街を今背にして 君は歩こうとしている まっすぐな道を今 小さな足を精一杯 踏み込んで、、、 幻でもいい、一言でも やさしい言葉をください あなたの一言は 私の宝物になるから 愛おしい麗しい夢に 出会いははるかに遅すぎて でもこれからはずっと 未来を築いていきたい 私は今歩こうとしている 曲がりくねった道さえも 小さな足音のリズムを 確かに刻んで、、、 幻か現か夢か やさしいあなたがいたから あなたの存在は 私の宝物だから これからもずっと 一緒にいてください |