別れのホーム
またくる別れ わかってるけど
どんなに時間あっても足りないね
ホームで待つ私はすこしさみしい
気がした、、

新幹線がホームをたったとき
窓辺で手をふるあなたを
見るとつらいから目をふせている
また会えるとわかってるけど

ホームの中ひとりで送る寂しさに
あなたの笑顔はつらすぎて
また会えるとわかっていて
寂しくてあなたのそばにいたいから

電話の着信がなるたびわかる
ここじゃないあなたの声
遠くでエコーがかかる
ひとりの部屋がわかる

どんなに離れていても、、
心はひとつというけど
あえないからさみしいから
本当はそばにいたい、、

ホームで見たあの日の笑顔
くりかえし私の脳裏をかすめる