瞬間
胸の高鳴り 感情を爆発させた
ひとりぽっちの夜を叫んだ

血を吐く瞬間に怯えていたすべてが
闇を裂くように飛んでいった

願いのむなしさ 太陽は知らない
川の流れの強さに怯えてた

ため息交じり恋心抱いてた
さめた視線の向こうに撃つお前が

さよならのしぐさが突き刺さる瞬間
胸の痛みが体を突き抜ける
堕落していく体を見つめ泣いている
瞬間の永遠を見つめている俺の思い

壊れた十字架背負って泣いている
輝く瞬間はひとりでいない