あなた
瞬く青い夜の星たちは
願いをそらにたくしていた
私のリズム壊れてしまう
あなたの旋律に操られ
すべてがうそならば
楽だったのに、そう思う
私がい、、た、、
いつでも会えると
思うから特別何も言わない
好きとか嫌いとか
単純な感情ならいらない
冬の帰り道、そっと手を
差し出したあなた
私のかじかんだ手に
そっと息を吹きかけたね
寂しいかえり道
あなたの声があたためてくれた
自由自在私の気持ち
そのままあなたに傾いてく
しおれた花びらの旅をずっと
繰り返してたどり着いた