少しの勇気
好きと言えず黙ったままうつむいていた
私は少しの勇気さえなかったの
自分らしくありたいといつも思って
だけどそれってただの強がりだった

意識してしまうと話せなくなる
私の心は放せなくなる

時間のないたびに出ようと
君の言葉少し変気づいたかなぁ

幻さえ見えるのにあなたが遠い
いつまでも子どものような恋を
繰り返す私は意気地なし
だけど本当は一緒にいたい