恋の高所恐怖症
まぶしい季節が過ぎ
二人は大人の階段を上った
上にあがるほど臆病になる
高すぎて恐い恋もある
眠れない夜はこの歌を
くちずさんでは泣いた
苦しくて描いていた夢を
壊れてしまったときの悲しみ
忘れ去られたこの慈しみ
恋のリズムは永遠だから
しおれていく花びらを
僕はいつも見てきた
咲き誇る花を
僕はいくつも見てきた
だから恐い
君と壊れてしまうことが。。。