夏冬
僕といるときそんなこと
考えていたなんて
知らなかったよいままで
遠回りした夏
近づいた冬
誰にも思いはあけず
一人で抱えてきた
知らない間に密になってきた
二人だったから
急激はきっとだめね
もう一度時間をくれたら
もう一度考えるよ
君のいない二十一世紀は
考えられないから