僕は待っていたんだ
誰からも鳴らないベルを待つ
時間だけがいたづらに過ぎてく
僕の心見分ける魔法
身に付けた君なら簡単さ

誰にも聞こえない声で叫んでいるよ
心の中では大声で叫んでいるのに
誰も気付かない僕の心のSOS
早く誰か気付いてよ

僕は待っていたんだ
君の声を、君の声を
だから僕は歌った
夜明けのコーヒーを

つまづいても前に歩きたい
階段を一段ずつのぼる
ただ僕にその勇気をください
大人への階段を上る僕に