涙(るい)
さよならのあとに
流した涙は
君との出会いを
否定したあの夏
人は寂しくなると
誰かにやさしくできると
それはやさしさを求めるから
だから人は寂しくもなると
永遠に誓っても
壊れてしまう愛がある
どこへもいかないで
僕の本当の心よ
いつしか君とはなれて
一人の時間になって
気付いたこと
やっぱり君が必要ってこと