硝子
硝子の器 水の方円
泣きしあの日の思い出が胸を
よみがえるからロンリーネス
心清らなこの世界にて
なにもみえない世界があった
僕は心を研ぎ澄ました
一念発起で執着すれば
誰にも負けない自分でいられると
そう思った
でもだめだよ
言葉の数でごまかした愛は
傷つくことを選んだ
夢よりももっと
遠く遠く離れていく現実
僕はこわくて目を伏せた
不思議なダイアリー
ねえ、自分の言葉で好きと
いえればきっと楽になれるよ
そう思った