笑顔のままで
あなたと出あったあの季節さえ
繰り返されると戸惑いながら
自分の中で自分が変わる
永遠の繰り返しの中

子どもだと笑ったあの夏の日
僕らは出あったね
いろんな色を感じながら
二人は歩みだした

時計の針誰も止められないから
ただ呼吸を止めていたね

もしもあのとき二人が
違う道を選んでいたら、、、

逢えないとしたらきっと
永遠が見えない自由を
笑い飛ばしながら歩いてきた僕を
あなたと笑顔のままで

忘れかけていたあの季節
めぐりめぐって二人は今がある

すれ違いの感情抱いた空は赤く
染め行く街を見ていた

忘れないよあなたとの
たった二人の門出だったから

とめて今永遠への道のりを
繰り返す私を見つめて