|
言葉を失い恐れは何もなくなっていた 俺の占領する心はお前で 冷たい仕草にため息ついて 叫ばずにいられないこの感情 誰のために傷つかなければいけないのか 自分に自問自答を続けたけど ありきたりな幸せは不十分で 自分を割りと好きになっていた 誰よりも強い自分でいたいから 誰よりも弱い自分を殺した 本当の心は誰にも見せない 自由な空が俺の遊び場さ てめえのために傷つき 愛を確かめるなんてできない ×と○を奇数で占う とてつもでかい夢を追って 何気ない自分の強さに おぼれてしまうむなしさを つい昨日までの出来事 忘れるように眠った 今こそ自分を見つめなおせ 都会の隅でざわめく あいつらみんなで閉じ込めれば いいこと悪いことなんて あとは自分で決めるだけ それでも、、自分は自分だと |