寒い街角
冬の街はどこか寂しく
ネオンさえも寒々しい
そんな中一人で歩く僕は
まわりから見れば孤独なGuy
いつものカフェのドアを
あければ自分だけの空間
ラテを注文してから
空いているテーブルを探す
僕と同じように
一人でテーブルに座る
彼ら彼女らにも
一つ一つのストーリーがある
どんなにつらく悲しくても
人は前に進まなければ
生きていけないから
だから僕も前を向いて歩くのさ
誰よりも幸せになる必要はなく
誰かと同じ小さな幸せを
求めて生きているのさ
誰よりも悲しい思いをせず
いてきていきたいのさ